
| 原材料名 | トゲドコロ(クーガイモ)粉末 ニンニクエキス末(青森産) |
栄養成分 (8粒当り) |
エネルギー:6.9kcal たんぱく質:0.15g 脂質:0.01g 糖質:1.41g 食物繊維:0.28g ナトリウム:1.2mg |
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「クーガイモ」は、西暦1600年前後のサツマイモの東アジア到来のおよそ1000~1500年前から、中国や沖縄で食されてきたと言われる、長い歴史を持つ品種です。
日本古来の食材をバイオテクノロジーの目で見つめ直し、その機能を解析してきたタカラバイオ研究所は、古くから精のつく食材として食されてきたヤムイモ類の粘りに着目、たどりついたのが、この「クーガイモ」でした。タカラバイオ研究所は日本で栽培されている約80種類のヤムイモ類を分析、その結果、元気の源である「ジオスゲニン」の含有率が最も高いヤムイモが「クーガイモ」であることを確認したのです。

鶏卵に似た形状・色が特徴
クーガイモ(和名トゲドコロ、別名トゲイモ、ハリイモ)は、熱帯アジア原産で寒さに弱い品種のため、日本では沖縄地方に限って昔から栽培され、食されてきたようです。「クーガイモ」の名前は、鶏卵に似た形状から、沖縄方言で「卵」を意味する「クーガイモ」と現地でよばれている俗称に由来しています。また、和名や別名に付けられた「トゲ」「ハリ」は蔓(つる)にびっしりと生えた棘に由来していると考えられます。

生のクーガイモの強い粘り
クーガイモは粘りが強く生食でもおいしい品種ですが、表皮が傷つくとその部分からすぐに腐ってしまうため、生のまま輸送することが大変困難な品種です。そのために、沖縄地方でもサツマイモやサトイモ、タイモ(サトイモの仲間)の陰に隠れてごく一部で食されてきたようです。八重山諸島の西表島では、大正の終わり頃にサツマイモの5倍の値段で取引されたという逸話が伝わっています。クーガイモは、昔から知る人ぞ知る「幻のイモ」だったのです。

すりおろしたクーガイモの強い粘り
元気成分含有率No.1、幻のヤムイモ「クーガイモ」を製品化。寒さに弱いため、南西諸島より北での栽培が難しく、表皮に傷がつきやすいために収穫後の輸送や貯蔵が困難であるため、現在では栽培量の極めて少ない、幻のヤムイモ「クーガイモ」。昔から「精のつく」食材として食されてきた長芋や自然薯(じねんじょ)の仲間です。粘りが強くて生食でも美味しい品種ですが、その最大の特徴は、元気の源として様々な有用性が知られている「ジオスゲニン」を豊富に含むことです。日本で栽培されている約80種類のヤムイモ類のなかで「ジオスゲニン」含有率が最も高いのが「クーガイモ」であることを、タカラバイオ研究所により発見されました。本品には、自然豊かな沖縄で栽培したクーガイモを100%使用しています。

ヤムイモ類には、元気の源として様々な有用性がしられている「ジオスゲニン」という成分が含まれています。タカラバイオ研究所では、ヤムイモ類の「ジオスゲニン」に着目し、日本で栽培されている約80種類のヤムイモの中で、「クーガイモ」が最も「ジオスゲニン」含有率が高いことを発見しました。現在では、ヤムイモ類の農学名称である「ヤムイモ」由来の「ジオスゲニン」配糖体を「ヤムスゲニンR」と命名し、更なる機能性の研究を進めております。
更に、活力素材として青森産「福地ホワイト六片種」という品種のニンニクエキスを配合し、いきいきとした毎日を応援する「活力サポート」サプリメントにしました。

クーガイモは、西暦1600年前後のサツマイモの東アジア到来のおよそ1000~1500年前から、中国や沖縄で食されてきたと言われる、長い歴史を持つ品種です。甘味があって美味のため、沖縄では煮物や菓子に使ったり、すりおろして吸物に入れたりされてきました。サツマイモなど他のイモ類と比べ、栽培および収穫後の貯蔵が難しいため、現在では、気候の適した沖縄でも栽培量はごく限られています。
| Q1. | どんな人が飲めばいいですか? |
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| A. | 最近、活力が気になり始めた方、若々しくスタミナを保ちたい方に特にお薦めしております |
| Q2. | どんな製品ですか? |
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| A. | 希少なヤムイモ類「クーガイモ(学名トゲドコロ)」を使用したサプリメントです。更に青森産ニンニクエキスも配合しました。元気の源「ヤムスゲニンR(ヤムイモ由来ジオスゲニン配糖体)」を含有しています。 |
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