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| 原材料名 | フコイダン含有昆布抽出物 紅茶エキス ぶどう糖 甘味料(ソルビトール) クエン酸Na 炭酸Na |
栄養成分 (1袋当り) |
エネルギー:5kcal たんぱく質:0g 脂質:0g 炭水化物:1.3g ナトリウム:62mg ヨウ素:0mg フコイダン:400mg |
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海藻に含まれるネバネバの成分に含まれている「フコイダン」。
タカラバイオが長年研究してきたガゴメ昆布「フコイダン」についてご説明します。

「ガゴメ昆布」の強い粘り
「フコイダン」とは、昆布、ワカメ、メカブ、モズクなど海藻特有のネバネバ成分に含まれる高分子の多糖類(※)で、いわゆる食物繊維の一種です。「フコイダン」には、海藻が自ら傷ついた部分を修復し、乾燥や細菌から身を守るバリア機能があるといわれています。そして、数ある昆布の中でも特に豊富に「フコイダン」を含むのが、「ガゴメ昆布」です。
※ 多数の糖が並んで結合されている状態のもの
「ガゴメ昆布」は、褐藻類のコンブ科トロロコンブ属に分類され、大きさは幅40~50cm、長さ250cm以上、厚さ0.3cmほどにもなります。表面にある凹凸模様が大きな特徴で、「ガゴメ」という名も模様が籠の目に似ていることから「籠目(かごめ)」がなまったものだと言われています。水温や水深などの生育条件が非常にデリケートなため、生育場所が限られており、函館市近海を中心とした北海道南部でしか収穫されない、非常に貴重な昆布です。利尻昆布などの一般的な昆布に比べネバリが極めて強く、そのネバリの強さは2メートル以上持ち上げても簡単には切れないほどです。

一般的な昆布「利尻昆布」の粘り
極めて強いネバリを持つガゴメ昆布に含まれる、ガゴメ昆布「フコイダン」。タカラバイオが世界で初めて機能性と構造を解明したU・F・Gの3種の「フコイダン」を含んでいることが大きな特徴です。
フコイダン研究の草分けとして20年来フコイダン研究を続け、日本に生育する30種類以上の昆布の中でもネバネバ成分が群を抜いて豊富な「ガゴメ昆布」という品種を見出し、世界で初めて「ガゴメ昆布」に含まれる「U - フコイダン」「F - フコイダン」「G - フコイダン」という3種類の構造と機能性を科学的に解明し、複数の特許(※)を取得しました。
※ 日本特許第3506672号、 日本特許第3523597号、日本特許第3505185号
米国特許第6207652号


タカラバイオ 研究所 大野木主任研究員
タカラバイオ研究所は日本古来の食材をバイオテクノロジーの目で見つめ直し、その機能を解析して参りました。昔から昆布やわかめなどの海藻類のネバリは身体に良いとされてきました。そこで今から20年程前「フコイダン」研究を開始、5年に渡る試行錯誤の末、日本に生育する30種類以上もの昆布のなかでも、ネバリの量が群を抜いて多かった「ガゴメ昆布」にたどり着きました。このネバリに含まれる「フコイダン」は海藻を乾燥から守ったり、傷ついた部分を修復するなど、自身を守るバリア機能を持っているといわれています。私共はこの点に着目し、研究を続け、世界で初めてガゴメ昆布「フコイダン」の化学構造の解明と機能性の確認に成功しました。

TaKaRaグループのタカラバイオが20年以上かけて独自に研究し、抽出した「TaKaRaフコイダン」
シリーズはここが違います!
「フコイダン」そのものの構造が他社のモズク、メカブ商品とは違っております。ガゴメ昆布にはタカラバイオが機能性と構造を解明した(※1)U・F・Gの3種類の「フコイダン」が含まれています。
このガゴメ昆布「フコイダン」を抽出し、独自の製法で開発・発売(※2)したのが「TaKaRaフコイダン」シリーズです。
※1 日本特許第3506672号、 日本特許第3523597号、米国特許第6207652号
※2 日本特許第3505185号

日本に生育する30種類以上の昆布のなかでも、昆布「フコイダン」を群を抜いて多く含む昆布が、ガゴメ昆布です。函館市を中心とした北海道南部でしか収穫されない貴重なガゴメ昆布を使用しています。
タカラバイオの20年来の研究と技術の結晶である「TaKaRaフコイダン」シリーズは1996年12月のドリンクタイプの発売から10余年の長きにわたり、多くのお客様にご愛用いただいております。伝統のTaKaRaブランドは、会社設立80年を超える宝ホールディングス(東証一部上場)を親会社とし、宝酒造、タカラバイオ(東証マザーズ上場)、宝ヘルスケア等から構成されるTaKaRaグループの信頼の証です。
ドリンクタイプの発売から10余年。多くのお客様からご支持いただいております。

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ずっと続けて飲んでますが、体調も良く、71歳まで仕事も出来ました。元気に生活が出来、ありがたい。
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現在健康で畑仕事など精が出ます。とても元気で病気をしたように思われません。お医者さんからも不思議に思われています。毎年の定期健診も正常です。フコイダンを愛飲しているおかげと信じています。
※お客様の声は個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。
| Q1. | どうやって飲めばいいですか? |
|---|---|
| A. | TaKaRaフコイダン<エキス>400は1日1袋を目安に、毎日お続けいただくことをお薦めしております。 起床直後、食事の後、お風呂上がり、お休み前など、毎日の生活にうまく習慣づけていただければ飲み忘れなく続けていただけるかと思います。私たちTaKaRa健康通販では、「まずは100日間以上」継続してご使用いただくことをお薦めしています。 そのため、便利でおトクな定期配送コースをご用意しております。 |
| Q2. | 他社のフコイダン製品とどこが違うのですか? |
|---|---|
| A. | 「TaKaRaフコイダン」シリーズは北海道産ガゴメ昆布の「フコイダン」を抽出した商品ですので、他社のオキナワモズク、トンガモズク、ワカメ、メカブなどの「フコイダン」商品とは素材がまったく異なります。 そのため、「フコイダン」そのものの構造が他社のモズク、メカブ商品とは違っております。 ガゴメ昆布にはタカラバイオが機能性と構造を解明したU・F・Gの3種類の「フコイダン」が含まれています。 |
| Q3. | 「分子量」は高分子ですか?低分子ですか? |
|---|---|
| A. | 「TaKaRaフコイダン」シリーズに含有されているガゴメ昆布「フコイダン」の平均分子量は約20万ですので、一般的には高分子に定義されます。元来「フコイダン」は高分子の状態で自然界に存在している物質です。 タカラバイオでは、独自の技術により、ガゴメ昆布「フコイダン」を高分子で抽出し、商品化しております(特許取得済)。なお、これまで10年以上にわたって学会発表している研究データは、全て高分子のガゴメ昆布「フコイダン」を用いて得られた成果です。 |
| Q4. | フコイダンの「硫酸基」って何ですか? |
|---|---|
| A. | 硫酸基とは、「フコイダン」を構成する物質のひとつで、人の体内にも存在し、様々な機能性に関与しています。ガゴメ昆布由来の「フコイダン」は、多くの硫酸基を含有しています。タカラバイオでは、「TaKaRaフコイダン」シリーズに含有しているガゴメ昆布「フコイダン」には硫酸基が約25%含まれていることを確認しています。 |
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