
| 原材料名 | 明日葉 明日葉抽出物 ビタミンC |
栄養成分 (100g当り) |
エネルギー:0kcal たんぱく質:0g 脂質:0g 炭水化物:0g ナトリウム:8mg |
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明日葉はセリ科の大型多年草で「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」 と言われるほど、生命力が強い植物です。日本固有の野菜で、八丈島を中心とした伊豆諸島や、房総半島などに自生し、 古くから健康野菜として珍重されてきました。地元ではごく日常的に 食され、親しまれてきた野菜なのです。

明日葉の茎の切り口から染み出る黄色い汁に含まれるポリフェノール系有用成分、明日葉「カルコン」の優れたチカラに注目が集まっています。タカラバイオはこの、明日葉「カルコン」について長年研究しております。

鹿児島県の南東部・大隅半島に位置する大崎町。ここで、TaKaRa明日葉製品の原料となる明日葉が栽培されています。大崎町は、標高約1,000m級の山々が連なる高隈山系から湧き出る澄んだ水や、温暖な気候に恵まれ、明日葉づくりには最適な条件を備えた土地です。
また、同じく鹿児島県の南西沖60kmに位置する、世界自然遺産の島、屋久島でも明日葉の生産を行っています。原始の森と多彩な植物を育んできた豊かな水、温暖な気候、奇跡の島の土壌…。島にあふれる自然のパワーと生命力を栽培にも活かしたい、そんな思いから開設したタカラバイオ直営農場です。

大崎農場の恵み、高隈山系の湧水
両農場では土づくりと豊かな水にこだわった明日葉づくりを行っています。完熟発酵させた堆肥(たいひ)をすき込み、肥沃な土壌を作り上げました。大崎農場の湧水は高隈山系の照葉樹林の森が永い年月をかけて磨いた伏流水。各地で芋焼酎に使用され銘酒を生み出しています。屋久島農場の水は超軟水と呼ばれる、有機物をほとんど含まない、原始の森を育んできたまろやかな水です。このような健康な土と水によって、強く健康な明日葉は作られます。
明日葉栽培に取り組み始めた当時は、外国産野菜の安全性など、食の不安が注目され始めた時期でした。タカラバイオでは、「お客様に安心して続けていただける明日葉製品をお届けするためには、自分たちの手で栽培するしかない!」との想いから100%国内産で、栽培から製造まで一括管理する事にこだわりました。


屋久島農場の栽培責任者 タカラバイオ 渡邊千尋(わたなべちひろ)
「何よりも大切にしているのが土づくり」と語るのは、屋久島農場の皆から「お父さん」と呼ばれて頼りにされている、タカラバイオ製造部の渡邊千尋(わたなべちひろ)。畑には牛ふん、豚ふん、鶏ふんを米ぬかやもみ殻などと混ぜて完熟発酵させた堆肥(たいひ)をていねいにすき込み、微生物を活性化させて土に養分を蓄える手助けをしてきました。ご自慢の土は、見るからに肥沃な深々とした茶褐色で、触るとしっとりふかふか。踏みしめると靴が半分沈むほどのやわらかさです。

完熟発酵堆肥を含んだ恵みの土
明日葉づくりは害虫との戦いの日々でもあります。化学肥料は一切使わず、ヨモギ抽出エキスや木酢液を活用したり白色ビニール(マルチという)で土を覆い、その反射光で害虫を遠ざけたりと、さまざまな工夫がされています。が、「最後はこうして手作業で一匹一匹害虫を取り除いているんよ」とても根気のいる作業ですが、これも安心な明日葉をお届けするには譲れない作業なのです。

明日葉を1本1本手作業で収穫する
そんな苦労の毎日を経て、大きく成長した明日葉を収穫する時がやってきます。「皆さんの手元に、畑のままを届けたい」という想いから、収穫作業は、茎や葉に傷を付けないように細心の注意を払い、1本1本手作業で行われます。「手間をかければかけただけ、明日葉はきちんと応えてくれる。まるでわが子のよう。」と、目を細めて語る生産者の皆さん。このような作物への深い愛情と収穫の喜びが、明日葉の旺盛な生命力を支えているのです。
こうして収穫された明日葉を100%使用し、タカラバイオの明日葉シリーズはつくられているのです。

食事のお供に
リラックスしたい時に
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